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山吹


桜も終盤、新芽が出始めるこの時期になると
道路沿いの植え込みや神社などで山吹が綺麗に咲いているのを見かけます。

万葉集にも詠まれていたそうで、日本では古くから鑑賞されていた花なんですね。




一重の山吹をガラスのベースに生けてみました。

山吹といえば黄色い花が印象的です。
枝先にひとつずつ花がついているので一本だけでも華やかです。




こちらは先ほどのフラワーベースより大きので、
長い枝と短い枝を2本生けました。
スッと伸びた枝がきれいですね。




葉っぱは濃い緑でギザギザしてます。
黄色い花とのコントラストがいいですね。



更に小さな枝はミニベースに。
葉っぱや枝で固定されるので小さな枝でもバランスよく簡単に生けられます。



カップや湯のみに入れても可愛いです。


春に咲く黄色い花は見ているだけで明るい気分になります。
お家の中でも楽しみたいですね。


  • 2019.04.18
  • 15:39

ドライフラワー


シンプルなガラスのフラワーベースはとっても便利。
ひとつあるだけで重宝します。

春から夏にかけては見た目にも涼しげな透明ガラスが大活躍。
大ぶりの枝ものを入れておくだけで様になります。

でもこれからは寒い季節。
ガラスだと暖かい雰囲気が出せないからと、
しまい込んだりしていませんか?

今回はガラスのフラワーベースを使って冬のドライフラワーを楽しみたいと思います。



使用するのはこちらのフラワーベース。



リューズガラスは「REUSE=再利用」再生ガラスで作られています。
溶かしたガラスを吹き竿ですくい取り、
型の中でひとつひとつ息を吹き込んで作る「吹きガラス技法」で作られています。



まずは、フラワーベース/スロープを使って。
このフワラーベースは高さが24.5㎝あります。
背の高い枝を生けるのにピッタリです。


使用するドライフラワーはコットンと蓮。





背の高い枝にモコモコした綿がたくさん付いていいます。





一本でも充分存在感がありますね。

玄関やお部屋の角などデッドスペースに置いてもスッキリ見えます。




蓮は葉っぱがなく、単体だど少し寂しい感じになるので、
ルリ玉アザミと一緒に。


華やかな雰囲気になりました。



次はフラワーベース/ノームを使って、ユーカリテトラゴナとナズナ(ぺんぺん草)。

もともと固くてゴツゴツしたユーカリテトラゴナの実。
木のオブジェみたいです。









こちらのフラワーベースは口元が細くなっているので、
重くて重心が不安定なユーカリテトラゴナもしっかり支えてくれます。




ふたつ並べるとボリューム満点。
生花に負けないくらい綺麗ですね。






そしてこちらは、
市販のドライフラワーのように綺麗ではないけれど、
生花を楽しんだ後、自然にドライフラワーになった小さい花たち。


かすみ草、ユーカリ、エリンジューム。



小さな瓶に入れてちょっとしたスペースに。
いつまでも楽しむことができます。

シーズンを通して活躍するガラスのフラワーベース。
色々なお花やドライフラワーをお楽しみ下さい。



小石原焼の器



小石原焼(こいしわらやき)は、大分県に程近い福岡県朝倉郡、英彦山の麓にある東峰村で作られています。

約400年の歴史がある小石原焼の特徴は、飛び鉋(とびかんな)や刷毛目、櫛目といった技法。
その技法を伝統として守りながら、今も進化しています。


こちらは代表的な技法「飛び鉋」




実際に使うのは鉋ではなく、古い時計のゼンマイを加工したへらのような工具。

成形した器の上に白い化粧土をかけて、ロクロを回転させます。

そこへ工具をあてるとゼンマイが弾かれてぴょんぴょん飛び跳ねます。

一枚仕上がるのにほんの数十秒ほどなんです。すごい技術ですね!

BACIA BRANCA Galeria で扱っている上鶴窯の飛び鉋は、
細かくびっしり詰まっているのが特徴だそうです。



こちらは、その飛び鉋とドットの組み合わせ。



ドットがあるだけで雰囲気がガラッと変わります。

元々シンプルな飛び鉋はどんなお料理にも合いますが、
更に和洋問わず合わせやすそうですね。



そして、こちらは刷毛目という技法。



飛び鉋と同様に白い化粧土をかけて、
ロクロを回転させながら刷毛を当てていきます。

白が濃い部分は化粧土がたまっている所。

トロッとした化粧土は、刷毛の当て方で太くなったり細くなったり、
様々な表情になります。



それでは実際に料理を盛り付けてみましょう!



晩御飯の定番、ハンバーグを、
サラダなどの副菜も一緒にワンプレート風に盛り付け。
シンプルな飛びカンナのプレートは洋食にもよく合います。




こちらは残り物のおかずや、簡単なお惣菜などを盛り付けて。
ドットと飛び鉋のリズミカルなデザインが賑やかさを出してくれてます。





最後は3時のおやつ、カステラ。
いつものカステラがなんだかお上品な雰囲気になりました。



シンプルなデザインはどんなお料理とも相性抜群。
毎日使いたくなる器です。



ヴィンテージのガラス



本日紹介するのは日本で作られたヴィンテージのガラスを紹介します。

今、生産されているガラス製品はとても綺麗でクリア、汚れや傷はほとんど見られません。
でも昔のガラスは気泡が入っていたり、歪んていたり、ガラスがよれていたり.....。
現代物には無い暖かさがあります。



まずはプレスガラス。
それまでは日本では手作りだったガラス製品ですが、
プレスガラス技術が輸入されて以降、機械で大量生産できるようになったそうです。

デザインも最初は外国の影響を受けていましたが、
だんだんと日本人好みにアレンジしていきます。



こちらは大正時代に作られたお皿。
お花のようなデザインです。





そしてガラスでは珍しい千鳥と梅。
和食器のような図柄です。







以前にも紹介したデザートカップ。
こちらは約70年前、戦後すぐに作られたそうです。→こちらの商品は完売しました。


ゆらゆらとした雰囲気が可愛いですね。




そしてこちらは最近入荷したこちらの蓋つきガラス。
大正時代のものです。




高さ8.5センチの小さな入れ物に何を入れましょう。
やっぱりお菓子かな。




クリアで綺麗なガラスも素敵ですが、
少しくすんだようなじんわりと温かみのある古いガラスも魅力的ですね。



亀田縞 エプロン



新潟県新潟市亀田に伝わる伝統織物「亀田縞(かめだじま)」をご存知ですか?

亀田縞は、戦後に一旦消滅したものの半世紀ぶりに復活した約300年の歴史がある織物です。




元々農家の作業着として使われていた生地は軽くて丈夫。
更に以前には無かった天日干し加工を施すことにより、
柔らかくとても肌触りが良いのが特徴です。



この亀田縞の生地を使って作られたエプロンがこちら。





シンプルなストライプ柄のロング丈。
長さが94センチありますので男女問わずお使いいただけます。



また、これからの季節にはホワイトもお勧めです。
清潔感のある爽やかなカラーです。





これらのエプロンは腰の位置で内側に折り返すと、
ギャルソンエプロンにもなる2-WAYタイプです。







他にも無地のチャコール・レッド、ネイビーのショート丈もあります。




ぜひ、お気に入りの一枚を見つけてください。



ネイビーとホワイトのストライプ生地は、『TOKONUHA sewing』のオリジナルです。




カーネーション



5月13日は母の日。
この時期はお花屋さんに色とりどりのカーネーションが並びます。

カーネーションの開花時期は春と秋。
春は4~6月、ちょうど今が時期なんですね。


ひとつの枝に何個も花や蕾が付いているカーネーション。
大きく開いた花を一輪挿しに生けて、その他の花や蕾は切り分けて小さなベースに生けると、
家中でカーネーションが楽しめます。




まずはシンプルにガラスのフラワーベース。
このフラワーベースは高さ8.5センチ。
洗面台や玄関など、ちょっとしたスペースに飾るのにちょうどよいサイズ。





こちらは陶器で出来たヴィンテージの香水瓶。
同じカーネーションでも雰囲気がガラッと変わります。






こちらも陶器の香水瓶。
スクエアの形がシャープな印象になります。



どちらもシンプルなデザインなので、一緒に飾っても馴染みます。



口がすぼまった形はお花を入れるだけで様になります。







ガーベラ



桜の花が咲いた後は、色々な花が顔を出します。
多年草のガーベラは一年中栽培されていますが、本来の旬は春と秋。
旬の野菜を食べるのと同じで、旬のお花がお部屋にあると元気になります。


イエローのガーベラをシンプルなガラスのフラワーベースに生けてみました。



小ぶりのフラワーベースは玄関や洗面所などのちょっとしたスペースに飾れるので便利です。





同じくガラスのフラワーベースですが、
こちらは昭和のヴィンテージのもの。
口元にボリュームのあるベースなので、大きな花がよく似合います。




こちらも昭和のヴィンテージ、グリーンのミルクガラス。
ガーベラのイエローとフラワーベースのグリーンが春らしい組み合わせ。



ガーベラは毎日水を換えて、茎切りをしていると長持ちします。
毎日茎切りをしているとだんだん短くなっていくので、
最後はガラスのコップやコーヒーカップに入れて。








買ってから2週間経った今でもまだまだ元気なガーベラ。
ぜひお試しください。


  • 2018.08.22
  • 15:55

波佐見焼のオーバルプレート




シンプルなカラーのオーバルプレートは、とっても使いやすいので何枚あっても助かります。

波佐見焼の「commonコモン」シリーズ。

どんな料理にも合わせやすいシンプルなデザインと、機能と実用性を備えたテーブルウェアです。
お手頃な価格で新生活にもお勧めです。





カラーはブルーとグレー。
和食にも洋食にも、どちらにも合うカラーです。





こちらはパスタの定番、ナポリタン。




サンドイッチにも。




おやつのドーナツにも。




お揃いのボウルもあります。


こちらはシリアルとヨーグルト。
デザートカップとして、アイスクリームやフルーツにもぴったり。





プレートとボウルを一緒に。
ひとり分のスープを入れるのにちょうど良いサイズです。


同色で揃えても、色違いで組み合わせても楽しい、
食べ物を引き立ててくれる器です。







  • 2018.08.29
  • 14:48

木の小物入れ



本日紹介するのは新しく入荷した「木の小物入れ」。
木地とボーダーカラーのコントラストが美しい器です。




石川県山中温泉の伝統工芸、山中漆器の製品です。
素材は栓(セン)の木というウコギ科の広葉樹、仕上げはウレタン塗装です。





溶剤を使用せず、無鉛・無臭のウレタンを使用しており、
塗装は食品衛生法に適合するものなので、器として食べ物を入れることができます。





文房具やアクセサリーの収納に、小物入れとしてはもちろん、
お菓子を入れたり、小鉢の代わりにしたりと幅広く活躍しそう。





天然素材なので、使い終わったらすぐに手洗いしたり、
柔らかい布で拭いたり、極度の湿気や乾燥に気をつけたり...。

色々手間をかけなければなりませんが、大切に優しく扱いながら、
経年変化を楽しめるのも天然素材ならではです。




  • 2018.08.22
  • 15:46

波佐見焼の器




今回は波佐見焼の器を紹介します。






磁器で有名な焼き物の町、長崎県波佐見町で作られた波佐見焼。
約400年も前から磁器を作り続けています。
職人たちに引き継がれてきた技術と伝統に、
遊び心をプラスし、現代の生活にぴったりと合うデザインの器。


波佐見焼の特徴でもある、透けるような白い磁器に、
淡いブルーの釉薬が施されています。




取り分け用のボウルとしてはもちろん、サラダやスープにも。


色違いでベージュもあります。





こちらのベージュは、オーソドックスなカラーなので和食によく合います。







同じシリーズのカップも。
湯のみとしてだけでなく、蕎麦猪口や小鉢としても使いやすいサイズです。






重なりがいいので収納にも便利です。




江戸時代から庶民向けの家庭用の器を量産していた波佐見焼。
実用性も抜群です。




  • 2018.08.22
  • 15:46
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亀田縞のファブリック

新潟県の伝統織物『亀田縞』を使用したTOKONUHA Sewing
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今回は春の花、一重山吹を使った「ガラスのフラワーベース」の楽しみ方を紹介します。
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